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Slack翻訳ツールができました!

 


先日、社内で画期的なツールが生み出されました!

英語は話せないけれど、海外からのお客様とスムーズにやりとりできたら...そんな希望を叶えてくれるツールです。


代表の開発依頼から、なんとたったの6日間の出来事でした。





今回は、この翻訳ツールがどうして生まれたのか、どのように生まれたのか、たった6日間の物語をご紹介していきます。


Look Upの今後の展望や、社内の雰囲気も感じていただけるはず。

ぜひ覗いてみてくださいね。



 


目次

  • 1. 物語の始まりは、代表の一言から

  • 2. そもそもなぜ海外のお客様なのか

  • 3. 代表からの開発依頼に6日間で応えるスピード感

  • 4. 期待値を少し超えて出すチームバリュー

  • 5. それで、実際の使い心地ってどうなの?

  • まとめ



Chapter1.

物語の始まりは、代表の一言から





Slack翻訳ツール作成のきっかけ。それは、何を隠そうこれから始まる新規サービスのために他なりません。


そうなのです。LUAはこれから、海外から日本に来て事業を始めるお客様に対してサービス提供をしていきます。近日中に英語版HPも作成予定。英語対応が可能な力強い会計スタッフさんも参入されました。


しかしもちろん、日本語しか話せないメンバーもいます。会計のスキルはあるのに、「英語が話せない」という理由だけでその価値を提供できないのはもったいない。何より、言語の壁はお客様自身に不安を与えかねません。


安心してサービスをご利用いただくためにも、精度の高い翻訳機能が必要不可欠でした。



Chapter2.

そもそもなぜ海外のお客様なのか


近年、来日して事業経営を始める外国人が増加しています。


外国人経営者が日本で起業したい主な理由は、日本の治安の良さ、インフラが整っていること、近年の円安で生活費が他の都市と比べて安くなったこと、マーケットとしての魅力などが挙げられ、日本に永住したいと考えている外国人経営者の比率も非常に高いとされています。


また日本政府も、外国人経営者を日本経済の重要な担い手として重要視しており、「未来投資戦略2018」で外国人起業家の受入れ拡大を表明した他、経済産業省でも「外国人起業活動促進事業」などにより地方公共団体による外国人起業家の受入れを支援するなど、外国人経営者の受け入れに積極的です。


このように、今後日本の経済の向上やイノベーションの促進に対して、重要な存在になると期待されている外国人経営者ですが、やはり課題となるのは言葉や文化の壁です。


そこで、日本でストレスなく働くことができる環境作りに注目した、というわけなのです。


※参考サイト



Chapter3.

代表からの開発依頼に6日間で応えるスピード感


こうして発せられた代表の開発依頼に、エンジニアたちは即座に反応します。





スタートアップはスピード感が大切です。LUAもスピード感を大切にしています。

このやりとりを見ると、反応の速さもさることながら、まずは「必要不可欠なこと」にスポットを当てて「ここまでであれば、このくらいでできます。」という回答が出されています。


細かい部分にこだわろうとすればいくらでもできますが、まずは何を重要視して何を端折るか、優先順位を即座に見出す判断力とバランス感覚も、スピード感を保つために大切なスキルと言えるでしょう。


そしてこのやりとりからは、エンジニアが普段から進んで情報収集し、前向きに業務に取り組んでいることも窺えます。



Chapter4.

期待値を少し超えて出すチームバリュー


その後、費用面やセキュリティ面の共有など、何度かのやりとりを経て、ついにSlack翻訳ツールが完成します。





その間わずか6日間。

さらに特筆すべきはその機能でした。


冒頭、代表が依頼したのは、「日本語↔︎英語の翻訳機能」の開発でしたよね。ところが、エンジニアさんが作ってきたのは、ほとんどすべての言語に対応した翻訳機能でした。


この少し上のアウトプットを出し合うカルチャーが、現在もそしてこれからも、LUAを支えていくのです。



Chapter5.

それで、実際の使い心地ってどうなの?





ご覧の通り、リアクションボタンの中から翻訳したい国の国旗を選んで押すだけで、一瞬で翻訳できます。私も試してみましたが、本当に一瞬で驚きました。ついつい様々な言語への

翻訳を試してみたくなるワクワク感も魅力です。


しかも、世界最高レベルの精度かつニュアンスを汲み取れる機械翻訳と言われる、DeepLを使用しているため、品質も言うことなし。


この機能を使えば、言語の壁に邪魔されることなく、海外のお客様にも本来の価値を提供できます。自分の国の言葉でやりとりができるようになるので、お客様の安心感も桁違いではないでしょうか。


 


まとめ


今回は、たった6日間で画期的なツールが生まれた経緯や、出来上がるまでのストーリー、その機能性についてのお話をしながら、LUAの今後の展望や、スタッフ一人一人の力、

チーム力についてもご紹介しました。


今後も業務の効率化・DX化をすすめて、お客様がより良いLUAサービスの経験を感じていただけるように、チーム一丸となって頑張ってまいります!

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